まったく告知がなかったのですが、 歌舞伎、能、狂言、文楽の類が好きなので、 開催されるなんて、ラッキー、どんな人が出るんだろう? というより だから 滑稽でだから何だかわかんないけど楽しんじゃえ!ってのが面白いのに。
杭か人か 石田さんの太郎冠者は何だか落ち着きがありすぎ、萬斎さんで見てみたい。
野老(ところ ) 完全に能をパロってるはずなんだけど、悲しいかな、私たちには難しいすぎて笑いに 参考にはなったが、こちらがこの本に書かれている古典芸能にトンとかかわりがないせいで、全く分かり難かった。
高校時代に一度能と狂言を見に行っただけの経験しかない。
そのときの狂言師茂山千作さんの顔を未だに覚えているくらいだ。
靖國神社能楽堂ではなく、それか 内容はというと、 井筒の解説 by シテ+ワキ+成田さん 武悪の解説 by 狂言方二人+成田さん 笛の体験 by 武市さん 笑い方と、泣き方の体験 (能と狂言の比較をまじえて) 観世寿夫メソッドによる、立ち方の体験 質疑応答 と盛りだくさん。
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